※諸事情により色々ぼかして書いています。
先日の休日、勉強会に参加してきました。
ただしプログラミングとは何も関係ない、完全な別分野です。私が大学で専攻していた分野の勉強会です。
やったのは主に、レポートの書き方についてです。自分が当たったとある事象について時系列に経過とともに報告する、というレポートについてでした。
- 長い年月のことを書くから継続したメモを残すのが必要だということ
- 定期的に先輩に意見を仰ぎ、いただいたその意見もちゃんと記録しておくこと
- 事態を大きく変えたと思われるきっかけを書くこと
などなど。
報告だけど、こうまとめると起承転結があって小説みたいだよね。と講師の方が仰られていたのが印象に残っています。
このレポートの書き方、どの分野でも使えるなと思いました。経過を見ると、スタートとゴールを見比べての変化が分かりやすく、成長を実感できるからです。
というかこのレポートを書く時、「自力で行う」→「先輩に報告し意見を仰ぐ」→「それを受けてまた自力で行う」→「また先輩に報告し意見を仰ぐ」……というサイクルで動くんですよね。
このサイクルもとても大事だな、と思いました。やはり経験者の介入があると、反省からの改善が容易にできるかと思います。
人に話すという行為で、新たに気づくこともありますし。
分野は違いますが、この勉強会で学んだことを今の仕事にも活かせたらいいなと思いました。
二か月後にまた勉強会があるみたいなので、また参加したいです。
余談ですが、その勉強会の他の参加者は皆その分野に関連のある職に就いていて、少し肩身が狭かったです……笑
あと勉強会後は、その建物内で開催されていた企画展を見て帰りました。
